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変な負い目を持たない
服に興味がなかったんだから服がイマイチだってOK。
その分、きっと何か別な事に時間を使ってきたのでしょう?
服が好きで服屋で仕事していて毎日服とにらめっこしている。
服屋の店員というのはそんな人なんだから敵わないのは当然の事です。
しょぼーい格好でお店に行ったって全然かまいません。
自分だってスタートはそうでした。
何年前に買ったかも覚えてないエドウィンのジーンズに、
デパートで1500円くらいだった柄入りいかにも安物Tシャツ、
それと会社員の頃に買ったちょっと派手めのYシャツ。
そんな格好でアバハウスに突撃しました。
次々と着せ替え人形状態にされて、
最終的にブルゾン1枚とジーンズとスラックス1本ずつ、
それとTシャツ1枚タンクトップ1枚だったでしょうか。
8万円程で気に入った一式を揃えてもらいました。
大体2時間半くらい付きっきりで相手をして頂きました。
体系や好みを考慮して色々提案してくれるので、
こちらはそれに対し遠慮なく要望を伝えてしまえばいいです。
ブランドショップの服を着てみた事がない人なら、
試着したらきっと吃驚してしまうと思いますよ。
服のシルエットの格好良さなどやはり高いだけあります。
別に取り立てて装飾が凄いなどではなくても、
実際着てみると今までと全然違って見えてしまいます。
それは多少は店の雰囲気に飲まれていたりだとか、
そういう部分も決してゼロではないのですが、
それを差し引いてもやっぱりブランド服は凄いものです。
ただ、やはり微妙な物もありますので、
微妙だと思ったなら微妙だと伝えて拒絶しましょう。
微妙な物ばかり勧められるようなら、
その店は良いお店ではないので逃げ出す方がいいです。
一見さんだから微妙な物を勧めているのかもしれないし、
単純に自分と店員の相性が良くない場合もあります。
服に興味がなくても、好きな色くらいはありますよね?
やはり好きな色は好きなコーディネートに大きく影響してきます。
店によっても得意な色などがありますので、
自分のカラーに合わない店というのも存在します。
店を遠巻きに見て、「この店なんか好きそうだな」って思ったら、
意外と当たっているもんです。逆もまたしかり。
そういう意味でも、丸井など複数のブランドが並んでる店は、
最初を任せるのにピッタリなんですよね。
だから『丸井で脱オタファッション』なんて言われるのですが。
でも、別に恥ずかしい事ではないでしょう。
これが一番簡単でミスのない正攻法だ、という証明です。
重要なのはスタートじゃなく、その後。
そこからどうステップアップしていくか、です。
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