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店員を頼る
店員は態度の当たりはずれはあれども、
間違いなく服に関して相当の知識を持っています。
面倒な店員に当たらなかったのならばラッキー。
疑問に思った事はばんばん聞いちゃいましょう。
高い店はオシャレさんばっかり来てると思ってるかもしれませんが、
全然そんな事はありません。
オシャレになろう!、と毎日沢山のオシャレ入門者が訪れてます。
当然、店員はそういう人の扱いにも慣れてますので、
全く問題などないのです。
ただ、もちろん限度はあります。
自分が今言っている高い店とは“一般に比べて高い店”で、
高級ブランドショップの事ではありません。
初級、中級ブランドショップ程度までです。
とはいえ、高級ブランドショップというのはほぼ確実に、
店そのものから高級オーラがほとばしっているので、
入ろうと思っても入れないかもしれません。
それなりの格好をしてるつもりでいた自分でも、
ディオールやアルマーニなどに足を踏み入れた時には、
「おい、俺ほんとにここに居ていいのか?大丈夫か?」
と不安になったものです。いや、懐かしい・・・。
余談はさておきまして、
自分が今言っている高い店というのは、
パンツ15000円前後、Tシャツ5000円前後。
この位のランクの店の話だと思っていて下さい。
服の世界というのは、
安い店は大量に商品を並べてお客が好きに選ぶだけ。
本気で高い店は自信のある物を売っているので客に媚びない。
客に媚びて売るなんてブランドの誇りを安売りしているようなものだ、
と思っているのかもしれないですね。
なので、そこそこ高い中級ブランドショップが一番接客業なんです。
ブランドネームで勝手に売れてくれる程の力があるわけでなく、
人がちゃんと売ってあげないと買ってもらえないんですね。
丁寧に説明して試してもらって気に入ってもらって買ってもらう。
つまり、中級ブランドというのが一番親切丁寧なんです。
まぁ時々押し売り型のタチの悪いのがいますが、
まともな親切な店員に当たったのなら存分に頼っちゃいましょう。
自分など、初めての時は2時間付き合わせてしまいました。
嫌な顔などせず、むしろ嬉々として付き合ってくれるはずですよ。
基本的にそういうのが好きで仕事をしている人ばかりですから。
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